第3回すぎなみスイーツフェアに参加したよ♪

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編集部スタッフです。本日、日曜日、

あいにくのくもり空、夕方からは雨もようの一日でしたが、

かねてより楽しみにしていたイベント「すぎなみスイーツフェア」

ハッピーくんと2人で参加、楽しい一日をみんなと過ごすことができました。

 

先日の杉並区80周年まつり以来となる、

高円寺のお外への移動でしたが、

ハッピーくんもすっかり慣れたようで、なんだか頼もしく見えます。

 

高円寺のおとなりということでほどなくして到着、

会場となった阿佐ヶ谷の杉並商工会館前には、

午前中から大勢の人が列をなして、

お子様連れが多かったからでしょうか、

スイーツに負けない楽しい雰囲気があふれていました。

 

ハッピーくんの名前を知らなかった方もいらっしゃいましたが、

開催スタッフの方の働きかけで今回、

事前にJR荻窪、阿佐ヶ谷、そして高円寺駅に貼られた告知ポスターに

ハッピーくんを加えてもらっていたこともあってか、

 

「あ、あのキャラクターだー!」

 

と、みなさんに大うけ、大歓迎で迎えてもうらうことができました!

 

すぎなみスイーツフェアの告知ポスター

 

 

ありがとうございます!

 

そんな名実(めいじつ)ともにハッピーな雰囲気の中、

もちろん主役たちが準備万端で迎え入れます!

 

そう、主役は、杉並区のお菓子屋さんたち!

 

11時の開場とともに、そんな

全18店(1階:洋菓子10店、B1階:和菓子7店、外:揚げまんじゅう1店)の

主役たちのもとへ、

みんながみつばちのように楽しそうにつぎつぎと集まっては、

お店の方たちといっしょに笑顔の花を咲かせていました。

 

すぎなみスイーツフェアの会場はあっという間に笑顔でいっぱい!

 

 

そんな様子を一部紹介しますね。まずは1階、洋菓子からです。

 

①ラ ページュ ブラン さん(西荻)

 

「焼き菓子ばかりですが、気合を入れて、お店に置いていないものばかり」

 

とのこと!うーん、みつばち!

 

ラ ページュ ブランさん

 

 

②聖庵 さん(阿佐ヶ谷)

 

未確認ではなく確認できる味覚の飛行物体!魅惑の飛行物体!といった

焼きドーナツが並んでいます。

 

聖庵 さん

 

 

③ラレーヌ さん(高円寺)

 

もちろん、わが高円寺からも何店も出店されていましたが、まずラレーヌさんのこの

王妃のプリンの輝きが目に入ってきました!

オー、ユー、プリ・ン・ティーシング?!

 

ラレーヌ さん

 

 

④ light side cafe (ライトサイドカフェ) さん(高円寺)

 

続けて高円寺、こちらは今年2月にルック商店街にオープンした

ライトサイドカフェさんの、チーズケーキ!

イッツ、オールライト!

 

 light side cafe (ライトサイドカフェ) さん

 

 

⑤西洋菓子 周五郎 さん(高円寺)

 

どんどん続きますは、こちらもまたルック商店街、

小説家山本周五郎さんのお名前をもとにしたという周五郎さんからは、

5匹の猫のお菓子!ゴロニャーーーーーン!ニャンゴローーーーーッ!

 

西洋菓子 周五郎 さん

 

 

⑥手づくりケーキ COCORO(ココロ) さん(荻窪)

 

トコロ(テン)さんだったらいいのに!って思うくらい、

全部食べたい、だから低カロリーにしてねぇーって思う

ココロさんのケーキたち!

 

手づくりケーキ COCORO(ココロ) さん

 

 

⑦ケーキブティックミント さん(新高円寺)

 

ふたたび、こんどは新高円寺のこのお店、

知っている人は知っている、あの映画に登場する

お店のモデルとなったそう。

 

映画の主人公も大好きなのは、おさかな、そしてこちらはおさかなクッキー!

 

ニャーーーッ!

 

ケーキブティック ミント さん

 

 

⑧はちどり菓蔵 さん(阿佐ヶ谷)

 

おっ!やはり有名な方のおなまえは目に入るもの。

加山雄三さんに紹介されたという

新生姜(しんしょうが)のパウンドケーキ!

まちがいなく、しあわせだなぁーーーっ!

 

はちどり菓蔵 さん

 

 

⑨ノアパパ スウィーツ さん(高円寺)

 

またまた高円寺は中通り、ノアパパ スウィーツさんからは、ふだんどおりの

8人兄弟のケーキたち!大家族が大家族を呼ぶかのように笑顔の行列が絶えません!

 

 

 

⑩シュガーローゼ さん(阿佐ヶ谷)

 

阿佐ヶ谷で深夜まで開いているというケーキ屋さんのシュガーローゼさん、

会場でもふとっぱらのそのサービス精神に、編集部スタッフも

きょうはシフォンケーキ主義に!

 

シュガーローゼ さん

 

ふーーーっ、最高!

 

洋菓子の各店舗さんを回り終えるころには、そこらじゅうが甘い香りに

つつまれていました。

 

妖精のハッピーくんも甘い香りに思わずこのとおり?!

 

甘い香りに手をのばした?ハッピーくん

 

 

 

笑顔でいっしょに♪

 

 

そっか、スイーツって笑顔でできてるんだねー。

 

和菓子もきっとそうだよね!

 

とさっそく、地下1階、和菓子コーナーへ。

 

 

⑪とらや椿山 さん(阿佐ヶ谷)

 

ハッピーくんの大先輩、なみすけ先輩のどら焼!

 

とらや椿山 さん

 

 

⑫御菓子司 青柳 さん(西荻)

二種類のおこわのうち、はやくも山菜おこわが完売!

 

御菓子司 青柳 さん

 

 

⑬御菓子司 清風堂 さん(方南町)

 

なんとも秋らしい和の色たち!玉んなーーーい!

 

御菓子司 清風堂 さん

 

 

⑭西荻 かた岡 さん(西荻)

 

ちょっと季節を先取り?!サンタさんの赤と

よもぎ団子の緑のコントラストが新鮮!

 

西荻 かた岡 さん

 

 

⑮手づくり瓦せんべいの喜久知屋製菓 さん(荻窪)

 

こちらも和とはいえ、さっきのサンタさんに通じる

洋のテイスト、オリジナルキャラクター「瓦ちゃん」が

書かれた瓦せんべい!

 

手づくり瓦せんべいの喜久知屋製菓 さん

 

⑯西荻窪 三原堂 さん(西荻)

 

こちらは今年で77年という、昭和10年からつづく

最中(もなか)!つまり、まだまだ最中(さいちゅう)!

 

西荻窪 三原堂 さん

 

 

⑰いろ酉(どり) さん(港区)

 

和菓子コーナーの最後は、杉並区ではないけど、

日本中で職人さんは、わずかにせよいらっしゃっても

披露する場がほとんどないという「あめ細工」のいろ酉さん!

 

子どもたちが、あめに負けないきらきらとした視線を送るなか、

 

「じゃあ、ねこを作ります。」

 

と、びしっとかっこよくリズミカルにあめをこね始めた職人さん、

 

「八十度くらいあるんですよ。ほんとうなら、水ぶくれができるような熱さ、

でもそうならないような皮膚(ひふ)に生まれ変わったんです。

熱くないわけじゃないんですよ。」

 

ですって!すげー、かっこいーーー!

 

うーん、こういう職人さんにもっと接する場を増やしてほしいですねー!

そのあめには、もちろんとても触れられませんが(笑)。

 

にし酉 さん

 

 

そのためにも、子供たちにこそこのシーンをと、

宝石をながめるような子どもたちに、見物スペースをゆずってしばしひと休み。

 

ちょっとひと休み♪

 

 

よし!ハッピーくん、行こうと立ち上がりかけたとき、

 

「おーい!揚げまんじゅうをお食べー!」

 

清水屋さんが呼んで下さいました。

 

⑱御菓子司 清水屋 さん(堀ノ内)

 

妙法寺名物という揚げまんじゅうは揚げたてでとってもあったかーい!

お二人のやさしさも加わってのことですね(^^)

 

御菓子司 清水屋 さん

 

 

御菓子司 清水屋 さんから妙法寺名物の揚げまんじゅうをいただいたよ♪

 

 

妖精だけど、食べる食べないはべつに、みんなの気持ちをもらったからこそ

元気があふれるハッピーくんと、よだれがあふれている編集部スタッフは

つづいて3階へ。

 

そう、ここでは「じゃんけん大会」と称して、

じゃんけんに勝った方は、

全店のお菓子が入った福袋が格安で買え、

その売り上げは、杉並区の姉妹である南相馬市に送られるという、

このすぎなみスイーツ展の本来の目的「大震災復興支援チャリティー」

にそったイベントが始まろうとしていたのです。

 

お気づきのとおり、この大会では、

参加全店様が無償で、お菓子を提供されていたのでした。

 

みなが楽しみながら、気づけば自然に参加しているようなチャリティーを

スタッフの方々、参加店の皆さんが設けたことが

理解できました。

 

それにこたえるわたしたち!って、はい、

ハッピーくんも参加の指名を受けたんです(笑)。

 

「手を上にあげたらチョキってことにするね、ハッピーくん!」

 

ハッピーくんの手のかたちに合わせて、司会の谷口さんが

気を利かせて下さいました!

 

よーし!がんばれハッピーくん!

 

じゃんけん大会に参加したハッピーくん♪

 

 

さっそくチョキを出したハッピーくん、

谷口さんはグーでした(笑)。うーん、残念!でもしかたない!

 

みんなハッピーくんのところに集まってくれるよ♪

 

 

きづけばこうして、子どもたちや、大人のみなさんまで、

ハッピーくんのもとに集まってくれます。

 

お菓子にたとえるのは、それこそ、おかしい(古?笑)かもですが、

ハッピーくんや、編集部スタッフにとっては、

そうしたみんなの気持ちや笑顔が、スイーツだなと!

またしても思った一日でした!

また、すぐにでもやってほしいなーーー!

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著者について

HAPPY!高円寺の編集スタッフです。このホームページのメンテナンスなども行っています。なお、掲載されているお店情報に誤りや変更点があれば、問い合わせフォームでお知らせください。新しいお店情報などをいただくと、なお嬉しいです。よろしくお願いいたします。